かえってきたシェルティ至上主義

シェルティ至上主義のスピンオフ企画。

MRI撮ってきた

本日、大学病院に行ってまいりました。

検査の為の検査をして、問題なかったのでいよいよMRIです。


もともとテト坊はてんかんの為に脳のMRIを撮るんだったんですが、このところ足のふらつきが気になるのでそれをかかりつけのK先生に話したところ、脊椎の撮影もしてみましょうという事になりました。


んが、しかし、いざ大学病院に行ってみたら鼻血の事もあるのでCTも撮りましょうという事になった。


MRIは脳とか撮るのには向いてるんだけど、骨だとかその周辺はCTの方が良いのだそうです。


撮った結果は脳には問題なし。

ここで脳炎だとかがみつかったら髄液だとかを採取して検査するところだったのですが、なにもなくてよかった。

足の方が心配だったので脊椎も撮ったんだけど問題なし。


問題なしだったんだけど、原因は不明ですが、左後肢はやや反応が弱いそうです。

軽く麻痺ってるみたいな感覚なのかな。

これは原因がわからないのでもう少し症状が進んだりと変わってきたらまた何かわかるかも、だって。

このまま治ってくれればいいのだけど。


鼻のCTを撮ったら鼻は大丈夫だったけど、脳に近いところの左側に液体が溜まっているそうです。


鼻血は左でしたか?と聞かれたのですが、たぶん右だったと思うんですよね。

右前脚にどばって付いてたし、鼻の下も右側にちょびっとのびた感じだったし、右の眉あたりにも固まった血が付いてたし。

先生は「・・・じゃあ関係ないかな」みたいな、更に謎な症状にやや困った感じでした。


液体は副鼻腔炎みたいな膿かもしれないし、という事で抗生物質を2週間分もらいました。

薬が合うようだったら更にかかりつけの病院から同じ薬をもらって1か月は続けてくださいとの事でした。


それで液体がなくなったらヨシなんですが、その確認ってCTだよね?

そのCTどこで撮るのさ???


麻酔から醒めて連れられてきたテト坊はヨタヨタとしていました。

とても6歳には見えないくらいに。


以前かかりつけのK先生が言ってたんです。

全身麻酔って体の免疫をごそっと剥ぎ取るって。

医学的根拠とかはないみたいなんですが、何頭も患畜を診ていて思ったのだそうです。

その話を聞いた後、わたし自身も全身麻酔で手術をしました。

本当にK先生の言ってた事がわかった気がしました。


ただでさえ麻酔が醒めたばかりでヨタヨタなのに、後肢の反応の悪さが余計に際立っていて、伏せていても左足は放り出したままで立ち上がるのも困難な感じでした。


家に着いても力なく歩くテト坊。

食事は半分の量をあげてみて、むせたりなければ全部あげても良いとの事でしたが、なんか不安なので半分の残りはまた寝る前にあげる事に。


点滴されていたので1日飲まず食わずでも大丈夫なのだそう。


わたし達が食事していてもおねだりしにくるも膝に乗せる顎の力は全くなく、いつものようにぐいぐいではなく、ただ添えてるだけでした。

一旦変な姿勢で座ってしまうと後肢が開いて自力では立ち上がれなくなってしまうので気をつけてあげないと、です。




【疲れて眠りこけるテト坊】


シャッター音にも起きないし、タオルが落ちてきても起きません。

よほど疲れてるのでしょう。


検査の結果のコピーをかかりつけの病院に持っていかないといけないのと今日の報告もあるので、明日にでもK病院に行ってこようと思います。


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